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あけましておめでとうございます。

ドゥーラ協会は、今年で発足してから9年目を迎えようとしています。少子化が進む中、産後ケアの必要性は、今まで以上に重要なものになっています。特に昨年度は母子保健法の一部改正がなされ、産後ケア事業が法案の中に盛り込まれました。
赤ちゃんがうまれた後のお母さんをサポートしなければ、産後うつや虐待が増加し、少子化の加速が、ますます進んでくると思われます。

この法律の中に産後ケアの必要性が位置づけられたことにより、今後さらに各自治体の中で、産後ケア事業が充実していくことが予想されます。産後すぐの時期から家庭の中に入り、母親をサポートする産後ドゥーラの役割の重要性は、さらに増していきます。

昨年度は代表宗、昨年新たに理事に加わった梁川妙子氏と、数々の自治体に出向き、産後ケアの必要性と産後ドゥーラの役割の重要性を説明してまいりました。自治体の中で、産後ケア事業に産後ドゥーラの活用を望むところが増えてくると思われます。

今年は一層ドゥーラ協会が充実し、多くの産後ドゥーラを輩出して、日本の産後ケア事業に貢献できることを願っております。

令和2年元旦
一般社団法人ドゥーラ協会
代表理事 宗 祥子

新年明けましておめでとうございます。