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ドゥーラ協会とは

ミッション

母親も、すくすく育つ世の中に。

ビジョン

すべての女性が、出産前後を心身ともにすこやかに過ごすための知識や情報、および家族や地域社会とのつながりをもつこと。そして、イキイキと人生を歩む母親の姿を、次世代にみせられる世の中を実現します。 ドゥーラ協会のロゴマークは「doulaの”D”」・「妊婦さんのお腹」・「月」の意味に加え、90度回転させることで、大きく口を広げた「笑顔」が現れます。光やつながりを表すイメージカラーと共にミッション・ビジョンに示す未来や、私たちの想いが込められています。

事業内容

①出産前後の女性を支援する「産後ドゥーラ」養成・認定事業。②妊娠・出産・産後・子育てに関する知識・情報共有・③「ドゥーラ」の研究および「ドゥーラ」養成プログラムの開発事業。

メッセージ

代表理事 宗 祥子

私は20年以上自然なお産のお世話をしてきましたが、いつも退院した後のお母さんたちの生活がとても気になっていました。東京で見る限り、産後のサポートをしてくれる方が非常に少ないのが現状です。

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多くの方々が夫の帰りは遅く、近隣に頼れる親族や友人がいない、もしいたとしてもそれぞれの生活の為に出産直後の母親をサポートしてあげられるゆとりがない。このことは地方に行っても程度の差は有れ、同様の状況があります。

助産師としてお産のお世話をした後のお母さん方の生活もサポートしたい気持ちで一杯です。しかしお産を担当する助産師が家庭に行ってお世話をするゆとりはありません。産後の母親の気持ちに寄り添い、新生児のお世話ができて、母親が最も望むサポートが出来る人材を養成したい。そんな気持ちでドゥーラ協会を立ち上げました。

ドゥーラ協会の設立後、政府もやっと産後ケアの必要性に本腰を上げてきました。産後の母親をサポートしなければ日本の少子化の歯止めは出来ないと産後ケアに予算を付けることを決定し実際に予算化されたのは2015年です。ドゥーラ協会の設立はさかのぼること3年の、2012年です。我々の活動が少なからず政府の政策に影響を与えていると感じています。

現在産後の母親に対し、ドゥーラのサポートに助成をする自治体がどんどん増加しています。産後ケアの充実こそが少子化に歯止めをかけ、その担い手になるのが産後ドゥーラであると確信しています。

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組織名一般社団法人ドゥーラ協会
活動拠点東京都
定休日土・日・祝日
お問い合わせ
[平日] 10:00~17:00
お問い合わせ
電話番号03-3386-6355 [平日] 10:00~17:00
※お問い合わせは、上記お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。
住所〒101-0054
千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェア1123
設立2012年3月5日
目的出産前後の女性支援の専門家の養成及び認定事業や、出産前後の女性に対する産前産後にまつわる知識の教育活動を行うことにより、少子化対策、産後うつ防止、児童虐待防止を目的としています。
代表理事宗 祥子
助産師/本事業発起人/松が丘助産院院長/(公社)東京都助産師会会長
理事 福島 富士子
助産師/東邦大学看護学部教授/(一社)産前産後ケア推進協会理事/(一社)子育て包括支援推進機構理事/国立保健医療科学院 元上席主任研究員
梁川 妙子
中野区健康福祉審議会委員/元区議会議員/産後ドゥーラ/保育士/認定子育てアドバイザー
河合 由紀
医師/コンフォガーデンクリニック在宅医療
丑田 香澄
ドゥーラ協会共同設立者/内閣官房ふるさとづくり有識者会議・ふるさと活性化支援チーム 委員/NPO法人オトナノセナカ 理事
宮川 明子
鍼灸師/(公社)日本アロマ環境協会元理事
監事石村 あさ子
助産師/(一社)助産婦石村代表/(公社)東京都助産師会元会長(公財)東京都助産師会館元理事/(公社)東京都助産師会認定 生・性(いのち)を語るエディケーター
顧問弁護士武井 由起子
八重洲グローカル法律事務所/米国公認会計士
後援公益社団法人東京都助産師会
決算 第13期 決算公告(令和6年3月期)

過去分をみる

ドゥーラと赤ちゃん

自治体事業等

下記の自治体の産後ケア・サポート事業にて、産後ドゥーラがサポートを行っています。

〇北海道登別市
〇宮城県仙台市 〇栃木県栃木市 〇茨城県かすみがうら市
〇千葉県千葉市 〇千葉県市川市 〇千葉県流山市〇埼玉県三芳町
〇東京都中野区 〇東京都港区 〇東京都新宿区 〇東京都品川区 〇東京都目黒区 〇東京都北区 〇東京都江東区
〇東京都大田区 〇東京都文京区 〇東京都板橋区 〇東京都豊島区 〇東京都葛飾区 
〇東京都八王子市 〇東京都調布市 〇東京都日野市 〇東京都府中市
〇神奈川県横浜市 〇神奈川県川崎市 〇神奈川県茅ヶ崎市 〇神奈川県平塚市 〇神奈川県箱根町
〇静岡県菊川市 〇静岡県三島市
〇三重県松阪市 〇奈良県磯城郡田原本町
〇島根県出雲市
〇福岡県北九州市 〇福岡県福岡市 〇福岡県糸島市
〇大分県別府市
〇熊本県玉名郡玉東町 〇熊本県荒尾市 〇熊本県玉名郡長洲町

下記の自治体で配布される利用券が産後ドゥーラのサポートに利用できます。

〇 東京都杉並区 〇 東京都世田谷区

下記の自治体の子育て支援センターで、産後ドゥーラが活躍しています。

〇 奈良県天理市

産後ドゥーラの団体

認定産後ドゥーラの団体が各地で活動しています。

<自治体の事業を受託している団体>

ドゥーラせんだい(宮城)
ドゥーラかわさき(神奈川)
産後ドゥーラよこはま(神奈川)
産後ドゥーラ湘南(神奈川)
ドゥーラサポートよかよか(福岡)
〇 産後ドゥーラくまもっと(熊本)

<各地で活動している団体>

ドゥーラさがみ(神奈川)
ドゥーラかんさいチーム(京都・大阪・兵庫)
産後ドゥーラサポートチーム「ハルモニア」(宮崎)

提携先

産後ドゥーラ養成講座を開講しています

〇 株式会社ドゥーラサポート

産後ドゥーラを派遣しています

〇 ル・アンジェ株式会社
〇 株式会社キッズライン

産後ドゥーラが福利厚生で利用されています

〇 富士通株式会社および関連会社
〇 株式会社誠心堂薬局
〇 株式会社寿カンパニー

施設で活用されています

〇 松が丘助産院(東京都中野区)
〇 くぼのやウィメンズホスピタル(千葉県柏市)
〇 ファミール産院(千葉県館山市)
〇 クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所(大阪市天王寺区)
〇 むくどり風の丘保育園(神奈川県相模原市)
〇 川口いちご助産院(埼玉県川口市)
〇 さら助産院(埼玉県八潮市)
〇 由来助産院(熊本県熊本市)
〇 さわ助産院×産後ケアハウス『虹色びれっじ』(愛知県豊川市)
〇 荒井クリニック『キッズメディカルステーション』『ドゥーラメディカルステーション』(東京都大田区)

産後ドゥーラのパンフレットを設置しています

〇 聖路加国際病院
〇 日本赤十字社医療センター
〇 杏林大学医学部付属病院
〇 昭和大江東豊洲病院
〇 よよぎ女性診療所
〇 育良クリニック
〇 池下レディースクリニック東雲
〇 東峰婦人クリニック
〇 五の橋レディスクリニック
〇 松が丘助産院
〇 助産婦石村
〇 オハナクリニック木の下町
〇 さら助産院
〇 Mama’s body 株式会社 他

社会貢献