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産後ドゥーラとは

産後ドゥーラは、産前産後の母親に寄り添い、支える人

産前産後は、妊娠出産による身体の変化だけでなく、ホルモンバランスも急激に変化するため、精神的にも不安定になりがちです。産前産後の女性特有のニーズに応え、心身の安定と産後の身体の回復、赤ちゃんの育児や新しい生活へのスムーズな導入を目的に、母親の気持ちに寄り添った、母親のためのサポートを行います。

母親が安心できる環境つくり

新しい命の誕生が喜びの中で迎えられ、新たな家族となった赤ちゃんとの生活が満ち足りたものとなるように、産後ドゥーラは、母親が安心して過ごせる環境をつくり、日々のくらしを支えるお手伝いをします。

母親にも愛情と優しさを

産後にサポートがなく、孤独の中で育児に向き合わねばならない母親が増えています。育児への不安や睡眠不足による疲労等で、心身が押しつぶされそうになりながら頑張っている母親達。産後ドゥーラは、優しさといたわりの気持ちを持って母親を守り支えます。母親にも愛情を注ぐことで、子どももすくすく育つと私達は考えています。

母親も、すくすく育つ世の中に。

妊娠出産を経た女性は、子育てをしながらゆっくりと母親になっていきます。母になりゆく女性を見守り支えたい、そんな想いを持つ女性達が産後ドゥーラです。

産後ドゥーラの必要性

産褥期は、母体の回復を第一に、無理のない生活を

出産後の母親は、出産により子宮が傷を負った状態にあり、体力も消耗しています。
この状態から妊娠前の身体に戻る時期(出産後約6~8週間)を「産褥期」といい、傷ついた子宮や
消耗した体力を回復させるために、横になって身体を休める必要があります。

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産褥期の身体が回復しないうちに、赤ちゃんや上の子のお世話、家事をするなどして無理をしてしまうと、
出産の疲れも癒えることのないまま、新たな生活に突入してしまいます。
母親の心身の負担が増すばかりでなく、段々と産後うつになってしまうことも。
産後ドゥーラは、母体の回復を第一に考え、母親が安心して休んでいられるよう、
母親の代わりとなって育児や家事をサポートします。

つらい時や不安な時、誰かに助けてほしい時は、産後ドゥーラに頼ることも

妊娠中から産後は、母親の心身や生活が大きく変化する時期です。
睡眠不足や疲れ、自分の身体や育児への不安、思うように家事のできない生活など、一人ではどう
することも出来ない状況になることもあります。

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何かやって欲しいことが明確なわけではなく、とにかく今のつらい状況を何とかしたい、
ということもあるでしょう。産後ドゥーラは、その時々の母親の気持ちに寄り添いながら、
その時の状況に合わせたサポートを行います。
頼ることができること、頼れる人が身近にいることは大切です。
産後ドゥーラは、優しさを持って受けとめ、
頼られる存在として産後の母親を見守り支えます。

産後は、母親となる育児人生のスタート地点

産後は、母親となる育児人生の大事なスタート地点でもあります。
初めての出産だけでなく、2度目3度目でもそれぞれに状況が異なり、いつもが新たなスタートです。

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自分のやり方でよいのだろうか、上手くいかないのは自分のせい?
母親の中には、自問自答を繰り返し自信を失くしてしまうこともあります。
これから長く続く育児人生のスタートは、良いイメージで通過してほしい。
産後ドゥーラの「大丈夫」の一言が母親達を強くします。
赤ちゃんが生まれた喜びがいつまでも続くように、
産後ドゥーラは母となりゆく女性を応援します。

産後ドゥーラと赤ちゃん

産後ドゥーラのサポート

産後ドゥーラと赤ちゃん

産後ドゥーラとして働く魅力

「やりがいを実感できる」産前産後の女性としっかり向き合い関わることで、役立っていることが実感できる意義深い仕事です。

「自分のペースで働ける」個人事業主として、活動範囲や時間帯、料金も自分で決めるため、子育て中など個人の家庭状況に合わせた働き方ができます。

「これまでの経験をワンランクUPさせて、誰かの役に立つ」育児や料理など、これまでの経験や特技を活かしながら、養成講座の学びで、さらにスキルアップをはかります。より良いサポートで、多くの母親の役に立つことができます。

「自治体事業やサロン活動で、地域社会に貢献する」自治体の産後ケア・サポート事業への関わりや、拠点とする地域でのサロン活動を通して、その地域に根ざしたサポートをすることができます。訪問サポートの経験を活かして、シニア世代になったらサロン活動で地域貢献する、といった息の長い活動ができるのも産後ドゥーラの特徴です。

産後ドゥーラの声
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