トップへ

新年明けましておめでとうございます。

ドゥーラ協会は、今年3月で設立7年目を迎えます。認定産後ドゥーラも300名を超え、現在、養成講座第15期生29名が2月認定を目指し受講中です。

ドゥーラ協会の産後ドゥーラは、個人事業主として各自が自分らしいドゥーラサポートを行い、様々な状況にある母子のニーズにお応えしています。
また、都内(中野区・港区・品川区・杉並区・世田谷区等)や各地自治体から委託を受け、産後サポートの一端を担う役割も、年を追うごとに増えています。
特に天理市では公費でドゥーラの養成を行い,「天理市ドゥーラ」として親子サロンを開催しています。
産前産後の母親の状況を理解し、寄り添いながら必要なサポートを行う産後ドゥーラの特色が、次第に認知されてきた証と言えるでしょう。

産後ドゥーラ養成講座は今年も昨年同様、3回開催致します。産後ドゥーラの年内認定者400名越えを目指し、幅広い年齢層からの応募をお待ちしております。ご自身の育児や家事の経験を生かしたい、産後の母親の役に立ちたいという皆さんの気持ちを、今年は行動に変えてみませんか?

産後ドゥーラの資格を持って働くことは、「自分の人生をデザインできる働き方」でもあります。産後の母子やその家庭を支え、人の役に立ちながら、一方で自分自身も生きがいを持って、自由に働くことができるのです。最近では、第2子以降を出産されたご家庭で、夕方以降のサポート依頼が増えていますが、それに対応できるドゥーラが不足しています。ご自身の子育てがひと段落した50代前後の方、保育の仕事で定年を迎える方なども、ドゥーラとして第2の人生を歩んでみてはいかがでしょうか。

ドゥーラ協会では、今年も人材養成を通して、産後の母親を取り巻く問題の解決を考え、自治体等との連携にも力を傾けてまいります。
そして子どもを産む女性にも働く女性にも、どちらにも力になれる法人として努力を重ねていきたいと思います。今年もよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人ドゥーラ協会
代表理事 宗 祥子

新年明けましておめでとうございます。