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当会理事福島富士子が「産後ケアを考える」というテーマで、ラジオ番組「ママスタ♪」に出演しました。産後ケアの諸外国の潮流、そして日本の産後エアの必要性など、とても詳しく、またわかりやすくお話ししております。事務局からは、養成講座第12期について、またご利用者の声をお届けしました。


“「産後ケアを考える」一般社団法人ドゥーラ協会 理事 福島富士子 事務局 有山美代子”


◎中央エフエム84.0MHz子育て応援番組「ママスタ♪」ブログからいつでもお聴きいただけます♪

【前半】放送:9月19日(月) 15分間
http://fm840.jp/blog/mama/2016/09/19/4639

【後半】放送:9月26日(月) 15分間
http://fm840.jp/blog/mama/2016/09/26/4640

中央エフエム子育てお応援ラジオ「ママスタ♪」出演

福島富士子理事

中央エフエム子育てお応援ラジオ「ママスタ♪」出演

ナビゲーターのあっこさんと事務局有山

~(引用)ママスタ番組ブログより~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

福島さんは厚生労働省で19年「産後ケア」の制度化に尽力され、多くの助産師さんをはじめ、産後に携わる方々に産後ケアの必要性を教えていらっしゃいます。お忙しい中、お電話のインタビューにお応えいただきました。ありがとうございます!

興味深かったのは、世界の産後ケア事情!!日本では言葉上”産後”なので、母が子を産んだ後というイメージが強いかもしれませんが、外国では新しいスタートととらえる国も多く、福島さんからは北欧の産後ケア事情のお話しを伺いました。親子として新しいステージに立つからこそ、産んですぐに親子で時間をともにする。病院とホテルが併設され、母のみではなく父も一緒に泊まって、親子をスタートする。いいですよね~!!また、産後ケアといえば韓国を思い浮かべる方もいると思います。小雪さんが韓国の産後ケア施設を利用して話題になりました。産後ケアについては、世界で形は様々でありながらも注目されています。私は出産後は出産ハイの状態になってました(笑)子が生まれた感動をその時にその場で分かち合いたいと何度思ったかわかりません。産んですぐの時間をゆっくりと親子で過ごすというのは、ぜひ第一子出産のときに経験してほしいな~と思いながら、福島さんのお話に聞き入っていました。

インタビューの中では”産後ドゥーラとは?”のお話しも伺いました。全国各地に産後ドゥーラさんが誕生し、地域で産後を支えるお手伝いをされています。「暮らしのプロ」という風に福島さんが表現されていましたが、まさにぴったりの言葉です。母子の体だけでなく、衣食住をまるっと支えてくれます。利用者さんの声も印象的でした。「そこにいてくれることが嬉しかった」「病院に行くほどではないんだろうけど、ちょっと不安。そんなときに話を聞いてもらえてうれしかった」あーーーーわかる!!私も同じ心境のときがありました。

最後に、産後の三原則を福島さんから教えていただきました!

「声をあげよう。上手に頼ろう。地域と繋がろう。」

そのとおり!!!助けてほしい時にはヘルプミーと言う!頼れるものは頼る!つながりを大切にする!出産に限らず大切なことだと思うのですが、産後は特に!!!頭に置いていただきたいです。


産後ドゥーラ養成講座第12期のお申込み受付中です。ぜひ、ご興味ご関心のある方は、ラジオ放送を番組ブログサイトからお聞きください。

中央エフエム子育てお応援ラジオ「ママスタ♪」出演
中央エフエム子育てお応援ラジオ「ママスタ♪」出演

◎第12期産後ドゥーラ養成講座(土日祝日コース)お申し込みはこちらから↓

https://www.doulajapan.com/koza-info/4836/

◎ご利用者の声はこちらから↓

https://www.doulajapan.com/category/voice/