申込みにあたっての確認事項

【協会とのやり取りについてのご注意】

受講中および認定後、協会とのやり取りはすべてメールで行います。
【連絡】や【指示】といった重要な内容をお知らせしますので、下記を必ず行って下さい。
守られない場合は、受講中止や退学、認定後は活動中止や認定取消となります。

  • 協会からのメールは、複数の担当者のアドレスから送信されます。すべて受信できるように@doulajapan.com ドメインが受信できるように設定をお願いします。
  • メール文中に「期限」や「要返信」が書かれていた場合、その指示に従い、期限を守り、必ず返信して下さい。

【1】受講に関する確認事項

【心がまえ】

  1. 一般社団法人ドゥーラ協会の認定産後ドゥーラとして、「母親も、すくすく育つ世の中に。」のミッションのもと、自主的・意欲的に活動する意思があること
  2. 産後ドゥーラの役割を正しく理解し、ドゥーラサポートを習得する意欲があること
  3. 母親に優しく寄り添い、思いやりを持って支える姿勢を持っていること

【受講条件】

  1. 高等学校卒業資格を有する方で、25歳以上の女性の方(子育て経験者を優先します)
  2. 心身共に健康である方
    ※産後ドゥーラは、新生児の時期から一人で赤ちゃんをお預かりし、長時間の育児や家事を行うことになり、大変大きな責任を伴います。
     そのため、ドゥーラ協会では心身共に健康体であることを条件とし、病気をお持ちの方・治療中の方・サポートに支障の出る状態にある方にはご遠慮いただいております。
  3. 日本国内で、個人事業主として稼働いただける方(医療機関で産後ドゥーラとして勤務する場合は除く)
  4. 【心がまえ】の内容に同意できる方
  5. 養成講座の全日程に出席できる方(状況によりコース間で振替ることが可能です。事前にご相談下さい)
  6. 調理に抵抗がなくスキルを磨く意思をお持ちの方(食事作りは必須です。自信のない方はご遠慮下さい)

【受講上の注意】

  1. 禁止事項
    養成講座のテキスト・配布資料・投影資料等、講義内容の著作権は、ドゥーラ協会に帰属します。
    講座内容の録音/録画/写真撮影/無断複写/転載/SNS投稿/営業目的の無断利用/販売を禁止します。
  2. メールアドレスについて
    「個人のPCメールアドレス」を使って下さい。(申込時から必須)
    ※携帯キャリア(docomo,au,softbank)で発行されるアドレスは使用できません。
  3. パソコンの利用について
    養成講座は、必ずパソコンで受講して下さい。
    受講開始後から、各自が「産後ドゥーラ専用ページ」を持ち、協会とやり取りを行います。
    書類のダウンロードや印刷を行うこともあるため、プリンターもご用意下さい。
  4. 受講料支払上の注意
    受講料のお支払は、支払スケジュールに従って期限までにお振込ください。
    受講途中で休学等される場合でも、申込期の支払スケジュールに従ってお支払を継続いただきます。
    なお、複数回滞納が続いた場合は、残金を一括でお支払いいただきますのでご留意ください。

【受講中の注意】

  1. 遅刻・早退・欠席
    規程の時間を超えての遅刻・早退は、欠席の扱いとなります。
    理由に関わらず、欠席があった場合は当期の認定試験は受けられません。(次の期で指定講義を再受講し、認定試験を受けることになります。)
  2. 課題の提出
    講座期間中に求められる課題については、定められた期限内に必ず提出してください。
    期限を超えた場合や提出されなかった場合、認定試験を受けることはできません。
  3. 試験について
    全日程の受講および課題提出された方は、認定試験を受けることができます。
    試験に合格し、理事による面接と研修を修了された方が、産後ドゥーラに認定され開業することができます。
  4. 広報掲載
    養成講座の様子をドゥーラ協会の広報に利用する場合があります。
    写真撮影など広報掲載がお困りの際には、講座開講前にお申し出ください。

【受講資格の喪失】

申込時にドゥーラ協会に提出いただいた内容に虚偽が認められた場合、受講中の言動・行動等が受講生又は産後ドゥーラ認定にふさわしくないとドゥーラ協会が認めた場合は、受講をお断りすることがあります。その場合は、受講料の返還はいたしません。

【2】産後ドゥーラの認定・活動に関する確認事項

【産後ドゥーラ認定規約・サポート規定の遵守】

産後ドゥーラに認定された後は、以下の順守をお願いしております。

  • 認定の要件や責務等を定めた「産後ドゥーラ認定規約」
  • ドゥーラサポートの内容を定めた「産後ドゥーラサポート規程」

※ 認定規約に違反した場合もしくは産後ドゥーラにふさわしくないとドゥーラ協会が判断した場合は、資格認定を取り消すことがあります。

【認定後の経費】

  1. 認定は毎年更新され、更新料を納入いただきます。
  2. 産後ドゥーラとして訪問サポートをする場合は、賠償責任保険制度の加入を必須としています。
  3. ドゥーラ協会ホームページへご自身の情報掲載を希望する場合は、広告掲載料が必要です。

【個人事業として開業】

  1. 個人事業主として個人で開業することが前提となります。(提携先への登録も可能です)
    ※会社設立を目的とした受講は、お断りしております。
    ※ドゥーラ協会は産後ドゥーラの養成認定を行う団体のため、「派遣」や「仕事の斡旋」は行いません。
  2. 広報活動・ご利用者様とのやりとり・会計業務等すべてご自身で行うこととなります。
  3. 利用申込件数は、広報活動など個人の努力により左右されることをご理解の上お申し込みください。