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ドゥーラ協会公式HP
山﨑絵理

ドゥーラ協会認定産後ドゥーラ

山﨑絵理(やまざきえり)

東京都大田区 / 1971 年生まれ

プロフィール

生まれも育ちも、結婚してからもずっと大田区在住、現在は夫と3人の子ども、3匹のミニチュアダックスと暮らしています。

趣味は、子どもが生まれるまではテニス、ダイビング、お菓子作り、子どもが小さい頃は一緒にパン作り、最近はヨガと犬の散歩、たまにピアノを弾いてリフレッシュしています。

大学で栄養学を学び、管理栄養士免許を取得。食品メーカーのお客様相談室、料理教室のレシピ開発や料理撮影の仕事をしながら、2002年に長女、2005年に長男を出産。
育休中は、それまでとは一変した赤ちゃんとの生活に悩み、復帰後は、育児と仕事の両立に悩んで、長男の育休復帰後に退職。

それでも料理の仕事が好きで、料理研究家の先生のアシスタントとしてテレビや雑誌の仕事に携わりましたが、2008年、次男の妊娠を機に仕事から離れ、出産。しばらくママ業に専念しました。

次男の小学校入学と同時に少しずつ社会復帰。
ちょうど東京青山にオープンした通信教育大手の体験型店舗のサポーターでは、0歳~小学生のお子さまと遊んだり、お母さまやお父さま、お祖母さまとお話する機会に恵まれました。
おっぱいやお食事のこと、お友達との関わりなど、自分が悩んできた子育ての経験が、ご両親さまのお力になれるという思いと、笑顔で帰られるご家族から幸せのおすそ分けをいただいている思いで、幸せな気持ちで一杯でした。

子どもの成長とともに、これまでとは違う仕事でフルタイムで働いていたところ、新聞の産後ドゥーラの記事が目に留まりました。
自分の好きな料理と、人とお話すること、子育ての経験すべてを注げるドゥーラという仕事に、「こんな仕事があるんだ!!」と雷に打たれたような衝撃を受け、人生ぐるりと方向変換、産後ドゥーラになりました。

小さなことでも、困ったり、悩んだり、だれかの手が必要な時は、ぜひご相談ください。お力になりたいと思います。

サービス内容

訪問可能エリア

大田区、品川区、世田谷区、目黒区、川崎市
★東急池上線石川台駅よりおよそ45分以内
★他エリアも、できる限り伺います。まずはご相談ください。

訪問可能時間

月曜~金曜
9:30~16:00
★プランニングは、土曜日も承ります。
★サポートは、土日祝日、上記時間外について、まずはご相談ください。

料金例

・初回プランニング 1時間~1時間30分 2,500円(税込)
 *サポート内容(食事作り、沐浴、掃除、買い物など)を一緒に考えます。

・産後サポート 1時間 3,000円(税込)
 *悪阻や切迫早産など、産前のサポートも伺います。ご連絡ください。

★日曜祝日、年末年始(12/28〜1/4)は、プランニング1回あたり、サポート1時間あたり+300円。
★交通費は実費をいただきます(自転車で訪問できる範囲は不要です)。

助成金適用

品川区、世田谷区

こども商品券

利用不可

アピールポイント

〈資格〉
・管理栄養士、大田区ファミリー・サポート提供会員、ハンドケアセラピスト、消費生活アドバイザー

〈経験〉
・悪阻で点滴、切迫早産で自宅安静・入院、桶谷式母乳育児、ミルク混合育児の経験あり。妊娠中も、産後も、ご相談ください。
・3人の子育てを通して保育園、幼稚園、仕事と育児の両立について、様々な経験をし、いろいろ考えました。小さなことでもご相談ください。

〈得意なこと〉
・妊娠中、産後の身体にやさしい、薄味のお料理、栄養バランスを考えたご家族の健康にもよいお食事をお作りします。
・ご家族皆さまの、ご希望に合わせた家庭料理をお作りします。
・調理のイロハ、毎日のごはん作りのコツ、作りおきを伝授いたします。
・ペットのお世話もOK。

産後ドゥーラになったきっかけ

我が子は3人とも、切迫早産を乗り越えてのお産でした。
特に初めてのお産後すぐは、大人と話す時間がほとんどなくなり、これまで経験のない孤独感と閉塞感を感じる日々。
赤ちゃんとの生活は、「こんなに大変なんて、誰も教えてくれなかった!」と毎日半泣きでした。

1人目は、おっぱいが詰まりやすくて母乳育児に悩み、2人目は、上の子の赤ちゃん返りに悩み、3人目は切迫早産で早々に入院したため、上の子達は実母に任せ、何もできない自分に落ち込みました。

それでもやってこられたのは、実母や、母乳相談室の助産師さんや、保育園の先生、友人など、近くで助けてくれる人がいたから。

青山で、たくさんのお母さまやお父さまとお話しした経験も、ドゥーラになろうと思う気持ちを後押ししました。

子どもは、「つ」で数える歳を過ぎると、親の手から離れ、ひとり立ちに向かうと聞いたことがあります。
両手に余る3人の子育ては、今も悩みながら過ごす毎日ですが、末っ子が10歳を過ぎて、だいぶ手が離れた感があります。
寂しくもあり、頼もしくもある今日この頃です。

そして、今度は私が助ける番!
そんな思いで、産後ドゥーラになりました。

妊産婦さんへのメッセージ

ご懐妊、ご出産、おめでとうございます!

赤ちゃんが生まれ、新しい生活のスタート・・・楽しみですね。
でも、ちょっと不安だったり、赤ちゃんとの生活が想像できなかったり、思っていたようにいかなかったり。
今まで経験したことのないような思いがぐるぐる頭を廻っているかもしれません。

人間、まずは食べてこそ。
おいしいごはんを食べれば、きっと力も出るし、元気になれます。
「毎日食べるものが、人をつくる。
 おいしいごはんは、笑顔をつくる。」
そんな思いでずっと家族のごはんを作っています。
食べることも、自分の作ったごはんを食べてもらうことも、大好きです。

ご家族の新しい生活のスタートにとって、そして何よりお母さまの身体にとって、産後すぐはとても大事な時。
そんな時だからこそ、お一人おひとりのお気持ちを大切に、食を基本に、ゆったりとサポートさせていただきます。

『家族』という木が、根をはり、葉を茂らせ、大きく大きく育つはじめの一歩。
ぜひ、頼ってください。なんでもお話してください。
赤ちゃんとの生活が、笑顔で、愛おしい日々になりますよう・・・。
心を込めてお手伝いさせていただきます。


活動写真

山﨑絵理
山﨑絵理
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