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清水ゆかり

ドゥーラ協会認定産後ドゥーラ

清水ゆかり(しみずゆかり)

神奈川県横浜市金沢区 / 1983 年生まれ

プロフィール

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【お知らせ】
2018年7月に第3子を出産しました。2018年11月まで、ドゥーラサポートはお休みさせて頂く予定です。
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出身は広島県、現在の住まいは横須賀です。

私には双子の娘がいます。
毎日子育て奮闘中です。

子育てには正解はありませんよね。
不安になったり、迷ったりすることでいっぱいです。
誰かに話を聞いてもらえるだけでも安心できたりします。
ドゥーラはそばにいて、ママの気持ちに寄り添い、一緒に子育てをします。
そんなドゥーラという存在がいることを知ってほしい。

1人でも多くの方に寄り添い、サポートができたらいいなと思っています。

サービス内容

訪問可能エリア

横須賀市、横浜市を中心に、追浜駅より、電車、バス、徒歩で1時間以内のエリアでお伺いいたします。

訪問可能時間

月曜日~金曜日 10時~15時

※時間外でもご相談ください。

料金例

■産後プランニング 2,000円 + 交通費実費

お料理、お掃除、お洗濯、沐浴、抱っこ、上の子の相手、送迎など、各ご家庭によって、どのようなサポートが必要になるかを一緒に考えます。

■ドゥーラサポート 1時間 3,000円 + 交通費実費
(お料理のサポートを含む場合は2時間よりお受けします)

こども商品券

利用不可

アピールポイント

2014年生まれの双子のママドゥーラです。

お一人、お一人、オーダーメイドの丁寧なサポートを目指しています。
産後だけでなく、妊娠中の方のお手伝いもいたします。

これまでに、販売、翻訳会社、IT企業で働いた経験、
また、妊娠悪阻による休職、管理入院、帝王切開、育休、保育園入園、
職場復帰、復帰後の転職、赤ちゃんの入院、帝王切開後経膣分娩(VBAC)を経験しております。
同じ状況で悩んでいる時なども、お話をお聞かせください。

<資格>
食品衛生責任者
東京消防庁救命救急技能認定
TOIEC810点(日常会話程度の英会話)
中学・高等学校教諭一種免許状(英語科)

産後ドゥーラになったきっかけ

双子の妊娠期は管理入院もあり、寝たきり生活で筋力も体力も落ちました。
出産後は私の体の回復が優先で、入院中の赤ちゃんのお世話は
簡単なオムツ替えと授乳のみ。退院して、自宅で授乳が終わった後、
泣きだしてしまった赤ちゃんに対して、「え?何をすればいいの?」と
途方にくれました。
無事に出産することに必死で、赤ちゃんとの生活のことは知らなかったのです。

出産前は、産後の赤ちゃんとの生活や
自分の体の状態について知らなかった私は、
主人と二人だけでなんとかなると思っていました。

しかし、帝王切開の傷をかばいながら、頻回授乳による睡眠不足などが蓄積し、
退院後早々に軽いぎっくり腰に、一ヶ月経った頃には顔にとびひがでました。
私と主人の二人だけでは、なんとかならなかったのです…。
特に産褥期の体は、見た目には分かりにくいけれど、
体の中はとても傷ついています。
産褥期の十分な養生の大切さが分かりました。

赤ちゃんが少し大きくなってきて、周りのママたちがお外に
お散歩などに出かけ始めた頃、私一人では、なかなか二人の
赤ちゃんを連れて外出ができませんでした。
「二人が同時に泣き出したらどうしよう…。」そう思うと怖かった。
「今日こそはちょっと外に出てみよう!」と意気込んで準備をすると、
一人がうんち、おむつ交換、隣でもう一人がうんち、おむつ交換、
すると隣で吐き戻し、着替え、すると隣もまた吐き戻し、着替え・・・
やっと準備できた!と思うと、もう次の授乳の時間…。

周りの友人ママが毎日支援センターに行って、他のママ友と
いろいろ話せて楽しいと言っていたこと、とても羨ましかったです。

私は赤ちゃんと私だけで家に閉じこもり、孤育てをしていたなぁと感じます。
大変だった…、だから私にできることなら、誰かの助けになりたいなぁ、
ドゥーラなら誰かの助けになれるかもしれない、そう思い、ドゥーラになることを決めました。

妊産婦さんへのメッセージ

ご妊娠、ご出産おめでとうございます。

赤ちゃんとの生活は、
 ママもちょっと病院に行きたい。
 温かいごはんを最後までゆっくり食べたい。
 ゆっくりお風呂に入りたい。
 誰かとゆっくり話がしたい。

など、これまでに当たり前にしてきたことが、
赤ちゃんのことが最優先になるとできなくなって、
ママは自分のことは後回しになってしまいますよね。

でも、ママだって後回しになってばかりではなくて、
もっと大事にされて欲しい。
ママが満たされていたら、ママは家族にたっぷりと愛情を注ぐことができる…。
ドゥーラはママが第一優先。
ママの生活を整えて暮らしていけるように、サポートします。

一人でがんばらなくてもいい。
時には肩の力を抜いて。
時には誰かに助けを借りて、甘えてください。
一緒に赤ちゃんとの毎日を楽しみましょう。

※ドゥーラのお仕事に興味のある方、ドゥーラとして働いてみたい方からの
 お問合せもお待ちしております。


活動写真

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