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清水ゆかり

ドゥーラ協会認定産後ドゥーラ

清水ゆかり(しみずゆかり)

神奈川県横須賀市 / 1983 年生まれ

プロフィール

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【お知らせ】
2018年7月に第3子を出産しました。2018年12月より、ドゥーラサポートを再会予定です。それまでの期間はOppapamamaile追浜+パパ+ママ+スマイルのスタッフとして活動しております。※詳細はインスタグラムをご覧ください。
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出身は広島県、現在の住まいは横須賀です。

2014年生まれの双子女児と、2018年生まれの男児のお母さんをしています。

赤ちゃんとの暮らしは、ママと赤ちゃんだけが孤立した、「孤育て」になりがち。誰かに話を聞いてもらったり、頼れる場所があるということが、育児に対してとても前向きになれる、ということを自分の育児を通して強く実感しました。

ドゥーラは、ママの気持ちを大事にします。ママを第一優先にして、ママに寄り添ったサポートをします。

家にお伺いしてサポートします。時には病院や外出の付き添いもします。ママになってもママが我慢ばかりしなくていいように、サポートします。

家族はママが笑顔でいてくれることが嬉しいです。もっともっとママが大事にされるように、1人でも多くの方に寄り添い、サポートができたらいいなと思っています。

サービス内容

訪問可能エリア

横須賀市、横浜市、鎌倉市を中心に、追浜駅より、電車、バス、徒歩で1時間以内のエリアでお伺いいたします。車で行ける場合は、車でも伺います。

訪問可能時間

月曜日~金曜日 10時~15時

※時間外でもご相談ください。

料金例

■産後プランニング 2,000円 + 交通費実費

お料理、お掃除、お洗濯、沐浴、抱っこ、上の子の相手、送迎など、各ご家庭によって、どのようなサポートが必要になるか考えます。産後は予想外のことが起きたり、思っていたより動けないこともあります。産後の生活をイメージしながら一緒に考えましょう。

■ドゥーラサポート 1時間 3,000円 + 交通費実費

※外出の付き添い等もサポート致します。ご相談下さい。

こども商品券

利用不可

アピールポイント

2014年生まれの双子女児と2018年生まれの男児のママドゥーラです。

プランニングは行いますが、「昨晩は眠れなかった」、「昨日は1日抱っこで家事ができなかった」など、毎日の状況は違いますね。お一人、お一人、その日の体調やご気分に合わせて、柔軟に、そして丁寧なサポートを目指しています。

産後の方だけでなく、妊娠中、悪阻で辛い、切迫で安静が必要な方などのお手伝いもいたします。

これまでに、販売、翻訳会社、IT企業で働いた経験、
また、妊娠悪阻による休職、管理入院、帝王切開、混合育児、育休、保育園入園、職場復帰、復帰後の転職、赤ちゃんの入院、帝王切開後経膣分娩(VBAC)を経験しております。
同じ状況で悩んでいる時なども、お話をお聞かせください。

<資格>
食品衛生責任者
東京消防庁救命救急技能認定
TOIEC810点(日常会話程度の英会話)
中学・高等学校教諭一種免許状(英語科)

第3子からは兵児帯やスリング抱っこで、ほっこり、ぴったり、ぬくぬく、赤ちゃんとの密着抱っこで子育てを楽しんでいます。

家庭ではイトオテルミーもやっています。

産後ドゥーラになったきっかけ

双子の妊娠期は管理入院もあり、寝たきり生活で筋力も体力も落ちました。

出産後は病院が提示したスケジュール通りに立ち上がったり、歩いたりできず、退院日まで傷を手で押さえながら歩いている状態で、「こんなんじゃ赤ちゃんを抱っこできない」、「全然思っていたように動けない」と危機を感じて、入院中に、急いで義姉に「退院したらお世話になりたい」と連絡しました。

バースプランは立てるけど、産後の生活のプランは立てませんよね。出産前は、産後の赤ちゃんとの生活や自分の体がどのように変化するのか、私は知らなかったのです。

私の産後は、帝王切開の傷をかばいながら、頻回授乳による睡眠不足など疲労が蓄積し、退院後早々に軽いぎっくり腰に、一ヶ月経った頃には顔にとびひがでました。病院に行きたいけど赤ちゃんから離れられないし、でもとびひがうつったら大変だし、、、と自分の想像していた産後とは全く異なりました。

産褥期の体は、見た目には分かりにくいけれど、体の中はとても傷ついています。しっかり休まないと、予想外のことが起こる。産褥期の十分な養生の大切さが分かりました。

赤ちゃんが少し大きくなってきて、周りのママたちがお外にお散歩などに出かけ始めた頃、私一人では、なかなか二人の赤ちゃんを連れて外出ができませんでした。
「二人が同時に泣き出したらどうしよう…。」そう思うと怖かった。
「今日こそはちょっと外に出てみよう!」と意気込んで準備をすると、
一人がうんち、おむつ交換、隣でもう一人がうんち、おむつ交換、
すると隣で吐き戻し、着替え、すると隣もまた吐き戻し、着替え・・・
やっと準備できた!と思うと、もう次の授乳の時間…。

周りの友人ママが毎日支援センターに行って、他のママ友といろいろ話せて楽しいと言っていたこと、とても羨ましかったです。

私は赤ちゃんと私だけで家に閉じこもり、完全に孤育てでした。
大変だった…、心細かった、他のママたちに置いていかれている気分だった…。だから私にできることなら、誰かの助けになりたいなぁ、
ドゥーラなら助けになれるかもしれない、そう思い、ドゥーラになることを決めました。

妊産婦さんへのメッセージ

ご妊娠、ご出産おめでとうございます。

赤ちゃんとの生活は、
 ママもちょっと病院に行きたい。
 温かいごはんを最後までゆっくり食べたい。
 ゆっくりお風呂に入りたい。
 誰かとゆっくり話がしたい。

など、これまでに当たり前にしてきたことが、
赤ちゃんのことが最優先になるとできなくなって、
ママは自分のことは後回しになってしまいますよね。自分のために、お茶を入れることすらゆっくりできない…。

でも、ママだって後回しになってばかりではなくて、
もっと大事にされて欲しい。
ママが満たされていたら、ママは家族にたっぷりと愛情を注ぐことができる…。
ドゥーラはママのことが第一優先。
ママの気持ちや、ママのここちよい育児、家事のやり方に寄り添いながらサポートします。

一人でがんばらなくてもいい。
時には肩の力を抜いて。
時には誰かに助けを借りて、甘えてみてください。
一緒に赤ちゃんとの毎日を楽しみましょう。

出産前に、産後の生活を一緒にイメージしながらプランニングをするのが理想ですが、出産してみて、思ったように体が動かない、痛い、辛い、助けてほしい、、、そんな時にもご連絡ください、訪問致します。

※ドゥーラのお仕事に興味のある方、ドゥーラとして働いてみたい方、一緒にドゥーラになりませんか?お問合せお待ちしております。


活動写真

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