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『「産後ケア」母親の孤立防ぐ』

2017年8月29日(火)読売新聞〈朝刊〉生活調べ隊に、産前から育児中まで息の長い支援を行う「産後ドゥーラ」を養成・認定している団体として当会を取り上げていただきました。

当会認定産後ドゥーラ第11期 木村回さんとドゥーラのお仲間の皆さんで7月上旬に開いたランチ会『Doula café in ekoda』を取材していただき、また代表理事 宗 祥子(そう・しょうこ)のコメントも掲載されております。

20170829_読売新聞(木村めぐるさん)

【記事引用】

ランチ会には、生後2か月から1歳までの子を含め約20人が参加、「夜泣きが大変」など親の悩みに耳を傾けた。「外出して誰かと話すだけでも息抜きになる」と木村さん。

ドゥーラ協会代表理事で助産師の宗祥子さんは「晩産化で産後の体力回復に苦労したり、ギリギリまで働いてからの出産で産後の生活に混乱したり、出産を取り巻く環境は過酷になっている。日常の不安や困難に対応できる支援体制の充実が必要だ」と指摘する。

▼ 「産後ドゥーラ」ってなに?

https://www.doulajapan.com/howto-doula/

▼ 「産後ドゥーラ」ができること

https://www.doulajapan.com/baby-inhome/

▼ 「産後ドゥーラ」の資格をとる

https://www.doulajapan.com/to-become-doula/

▼ 「産後ドゥーラ」としてはたらく

https://www.doulajapan.com/working-doula/